サッカーJ2・ファジアーノ岡山の選手らが岡山市北区の小学校を訪れました。将来を考えるきっかけにしてほしいと子どもたちと交流を深めました。

岡山中央小学校の6年生に出迎えられたのは、ファジアーノ岡山の高橋諒選手と佐野航大選手です。プロサッカー選手と触れ合うことで、夢や憧れを感じて将来について考えるきっかけにしてほしいと招かれました。

(ファジアーノ岡山 佐野航大選手)「プロになる前もプロになってからもずっと練習を100%で続けてきたので何事も100%でやることが大事だと思います」
選手2人は、レクリエーションなどを通して子どもたちと交流を深めました。
(児童)「すごくかっこよかった。細かいプロの動きを見られてすごかった」「努力を重ねることで実るということを実感した」
(ファジアーノ岡山 高橋諒選手)「何か一つでも学んでいただけたらよかったなと」

ファジアーノ岡山は今後も小学校を訪れ、子どもたちとの触れ合いを続けていきたいとしています。














