愛媛県西予市の美術館「ギャラリーしろかわ」が毎年、開催している「全国『かまぼこ板の絵』展覧会」の今年の入賞作品が発表されました。
ズラリと並ぶのは、国内外6355点から選ばれた今年の「全国かまぼこ板の絵」展覧会の入賞作品194点です。
大賞に輝いたのは山口県の国光美津恵さんの「この里に老いを定めて」で年老いた父親が田植えをする様子を描いています。
審査員長の車だん吉さんは「ひと目見た瞬間“おっこれだ”という作品に出くわした」と高く評価しました。
(ギャラリーしろかわ・小田原誠館長)
「今年も珠玉の作品が届いてますので、ぜひご来場いただけたら(感動を持ち帰ってもらったらと思います」
応募されたすべての作品は、7月15日から来年1月14日まで西予市城川町の「ギャラリーしろかわ」で展示されます。
注目の記事
運転中ズボンはき替え⋯“暑くて”事故前にゴルフ場で飲酒も 1歳男児死亡の正面衝突事故、運転支援システム起動中の被告に遺族「理不尽極まりない」

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









