愛媛県東温市を流れる本谷川では、ホタルが飛び交い、幻想的な光で地元の人々などを楽しませています。
川のほとりで点滅する優しい光。初夏の風物詩、ホタルです。
東温市松瀬川を流れる本谷川のほとりでは、先月中旬頃からホタルが現れはじめ、きのうの夜も幻想的な光を放っていました。
地元の人によりますと、これらのほとんどがゲンジボタルで、多い日には、1000匹以上が舞うこともあるそうです。
松山市内から訪れた写真が趣味だという男性は。
(松山市から訪れた人)
「ホタルが多いのでびっくりしたこんなに多いのは初めて見ましたね」
地元の人によりますと、4年程前からボランティアが草刈りやゴミ拾いなど、川の清掃を行ったところ、去年から多くのホタルが飛び交うようになったそうです。
本谷川のホタルは今月いっぱい観賞できそうだということです。
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