11日午後、山梨県市川三郷町の町道で傷病者を緊急搬送していた救急車が道路左端の縁石に接触する事故がありました。この事故によるけが人はいませんでした。

警察によりますと11日午後3時頃、市川三郷町の町道の十字路交差点で峡南消防本部の22歳の男性消防士が運転し傷病者を緊急搬送していた救急車が左折した際、道路左端の縁石に接触しました。

救急車には男性消防士と傷病者のほかに救急隊員2人と傷病者の家族の合わせて5人が乗っていましたがこの事故によるけが人はいませんでした。

軽い接触で救急車も走行可能だったためそのまま緊急搬送を続けたということです。

警察が詳しい事故原因を調べています。