世界的に開催されているロボット大会への出場を目指し、地元の子どもたちがロボットを動かすプログラミングを楽しく学ぶ「金沢ロボ活」が11日から始まりました。
「金沢ロボ活」はおととしから活動が始まった「金沢IT部活」の姉妹機関として始まったもので、金沢市内に住む小学4年生から6年生までの15人が年間20回の活動を通してロボットの使い方を学びます。
1回目の活動となった11日は、早速子どもたちが支給されたパソコンを使ってロボットの動作を学びました。
金沢IT部活実行委員会 宮内康範委員長
「(今後の目標は)継続すること、子どもたちが成長してくれること。最後には世界大会とか上に出場できるように、優勝できるようにする」
子どもたちは今後、全国大会などへの出場を目指して、プログラミングの勉強を進めていきます。














