立憲民主党県連は10日、定期大会を開き、次期衆院選の候補が決まっていない愛媛1区と3区について、擁立に向け最大限努力する方針を確認しました。
定期大会では、県連の白石洋一代表がこの1年は県連にとって厳しい状況だったと振り返り、次期衆院選について「愛媛から立憲の火を消さないことを肝に銘じて臨んでいきたい」と挨拶しました。
大会では、候補者が決まっていない愛媛1区と3区について地元の動向を踏まえ擁立に向けて最大限の努力を重ねていくことを確認しました。
その上で政治状況次第では野党間の連携もあり得るという認識を示しました。
一方、役員人事が承認され、幹事長に松山市議の矢野尚良氏が、幹事長代理に県議の菅森実氏がそれぞれ就任しました。
注目の記事
【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】









