先月、石川県羽咋市で強盗未遂事件が発生するなど、住宅を狙った事件が全国で相次いでいます。

住宅対象侵入件数・石川県(県警察本部)

こちらは去年までの10年間の住宅への侵入窃盗件数です。県警察本部によりますと、件数は年々減っていて2013年と比べると去年は4分の1以下に減少しています。

ここで、県警察本部に聞いた被害に遭わないためのポイントをご紹介します。それがこちら「どろぼうは目・音・光・時間を嫌う」です。

例えば目。録画機能の付いたインターフォンの設置のほか道路から家全体が見えるようにグリーンカーテンなど植栽の配置を変えることも効果があるということです。

窃盗犯は“見られること”を嫌う

音と光はこの通り、住宅の周りに音が鳴る砂利を敷くことやサーチライトの設置です。

窃盗犯は音と光で“目立つこと”を嫌う

最後の“時間”ですが窃盗犯は犯行に時間がかかるのを嫌います。

窃盗犯は“犯行に時間がかかること”を嫌う

窓についている小さな補助カギまでしっかりかけることや窓を割りにくくする防犯フィルムを貼ることで住宅の侵入までに時間をかけさせて犯行を諦めさせることが重要と話していました。