愛媛県四国中央市の高齢者施設で今、注目の「棒サッカー」大会が開かれ、お年寄りたちの歓声が響きました。
四国中央市の高齢者施設で開かれた大会には、80代から90代までのおよそ80人が参加しました。
棒サッカーは、やわらかい棒でボールを打ち、ゴールに入れば得点となる球技でその手軽さから高齢者スポーツとして人気が高まっています。
大会は、8人ずつの9チームによるトーナメント方式で行われ、熱戦が繰り広げられました。
(参加した女性)
「みんなと一緒に一つのボールを追っかける所が楽しいです」
参加者したお年寄りたちは、ゴールが決まるたびに歓声を上げ楽しんでいました。
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