共産党県委員会は9日、新しい区割りで行われる次期衆院選の愛媛1区に片岡朗氏を擁立すると発表しました。
片岡朗氏(63)
「専守防衛を投げ捨てて戦争準備を進める、この大軍拡を審判を下す選挙にしていきたいと思います」
片岡氏は愛知県出身の現在63歳、党県委員会常任委員などを務めています。
なお、残る愛媛2区と3区について林紀子委員長は「中央で野党共闘の議論が進まないので、早急に人選を進めたい」と述べました。
次期衆院選愛媛1区には、このほか自民党の現職、塩崎彰久氏と国民民主党の新人、石井智恵氏も立候補を予定しています。
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