断続的な雨の影響により地盤がゆるむなどして、愛媛県宇和島市と大洲市で土砂崩れが相次ぎました。
このうち、宇和島市によりますと、宇和島市吉田町南君で住宅の裏の斜面が高さおよそ40メートル、幅30メートルにわたって崩れたということです。
避難した人
「すごい音がして覗いてみたら大きい木と土が崩れていた。怖い、その一言です」
2世帯2人が集会所などに避難したということですが、けが人や住宅被害はなかったとということです。
気象台によりますと、宇和島では今月に入り8日までの8日間で、6月の月間降水量の8割にあたるおよそ230ミリの雨量を観測しています。
一方、県によりますと、大洲市肱川町宇和川でも国道197号沿いの斜面が高さおよそ20メートル、幅10メートルにわたり崩れました。
直径1メートルほどの岩も落ちていましたが、けが人はいませんでした。
なお、現場周辺は復旧や防護柵設置などのため、今後、1週間ほど片側交互通行が続く見込みです。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









