愛媛県内のデパートでは、お中元商戦が本格化しています。
松山三越では9日、今シーズンのお中元の受け付けが始まりました。
新型コロナの影響で、4年ぶりとなる社長と従業員による開会式が行われた松山三越のお中元商戦。
(従業員たち)
「頑張るぞー!アイアイオー!ワイワイオー!」
売り場には、定番のビールやハム、愛媛県産のかんきつを使ったジュースなどおよそ1000点が並んでいます。
受け付けカウンターには、オープン直後から訪れた客の姿も見られました。
今年は、三越創業350周年を記念した限定商品として、シンボルのライオンをデザインした菓子や、全国各地の名店が手掛けるかまぼこやかす漬けなどの商品もラインナップされています。
また、コロナ禍による自粛ムードの緩和を受け、職場など人が集まる場でシェアできる菓子や、パーティで楽しめるワインなどの酒類にも力を入れているということです。
松山三越のお中元は7月末まで受け付けていて、4億1000万円の売り上げを見込んでいます。
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