米作りの大変さや食べ物ができる過程を学んでもらおうと、宮崎市の小学生が田植えを体験しました。

田植えを体験したのは宮崎市の本郷小学校の、5年生およそ120人です。

児童たちは学校の近くにあるおよそ8アールの実習田で地元の米農家などから指導を受けながら、もち米の苗をひとつひとつ丁寧に植えつけていきました。

(児童)
「植えるところが楽しかった」
「楽しかったし、初めてだったからちょっと緊張しました」
「元気にすくすくと育ってくれたらいいなと思います。」
「ちゃんと育って、食べたいです。」

9日に植えられたもち米は、10月中旬ごろに収穫される予定で参加した児童たちは稲刈りも体験することになっています。