宮交グループの昨年度の決算が発表されました。
行動制限の緩和などで業績は増収増益となり、3年ぶりに黒字決算となりました。

宮交グループの昨年度の連結決算は、行動制限の緩和やイベントの再開などにより、営業収入が135億4800万円と前の年を18.2%上回りました。

また、燃料や物価高騰の影響を受けたものの、営業損益は5億5600万円の黒字、経常損益は7億2500万円の黒字でした。

宮交グループの黒字決算は3年ぶりです。

(宮交ホールディングス 渡邊俊隆社長)
「人の動きの制約が緩和される中で、特に(去年の)10・11・12月と宮崎に多くの方が来ていただいて、運輸もホテルも伸びてきた」

宮交グループでは、今年度の決算について新型コロナや燃油高騰に関する補助金の減額が見込まれるものの、営業黒字を見込んでいます。