夏の中元商戦が本格化です。金沢市内の百貨店では、ギフトセンターのスペースが8日から拡大され、売り上げのアップを目指します。
金沢市の香林坊大和では先月31日に、お中元総合ギフトセンターが開設され、「地域の魅力発信」をコンセプトに、約1400点を取り扱っています。今年は大和創業100周年を記念したオリジナルパッケージが用意され、地元の6つの名店の商品を選べます。また、金沢市がアイスクリームの1世帯あたりの支出額が全国トップであることから、今年はギフト用にアイスクリームの取り扱いを増やすなど、より地元志志向の品ぞろえになっています。
香林坊大和の渡辺広光・販売促進部長は「4年ぶりに試食も再開する予定にしている。試食をして「おいしいね」ということで選んでいただければ」と話していました。
香林坊大和のお中元総合ギフトセンターは、来月18日まで開設されています。














