20年近くにわたりかんきつの分野で人材交流などを行っている愛媛県とスリランカが、7日、農業分野での協力に関する覚書を締結しました。
県庁を訪れたのは、スリランカのロドニー・ペレーラ駐日大使ら3人で、中村知事との懇談では、過去に愛媛大学に通っていたスリランカの留学生が帰国する際、「かんきつを栽培したい」と望んだのがきっかけで両者の交流が始まったことが紹介されました。
そして、中村知事とスリランカの労働・海外雇用省のウィマラウィーラ事務次官らが農業分野での協力に関する覚書を交わしました。
締結により、今後、かんきつ栽培などを学ぶスリランカの技能実習生を受け入れるほか、県からも研究員が出向くなど、人材交流を深めるということです。
注目の記事
【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!

「生き残っていいのだろうか」99歳の祖母が初めて語った戦争 住吉光アナウンサーが聞いた81年間の思い【フロムナガサキ未来へつなぐ ②】

「大好きな先輩だった」イオンモール熊本の爆発で亡くなった女性の告別式 店の幹部が遺族と面会「売上金を金庫に…」当時の状況は?【news23】

大阪のテーマパークへ向かう途中…突然命を奪われた仲の良い5人家族 「いないことの辛さ受け止める日々」 遺族の思い 原因はトラック運転手の“ながらスマホ”か【新名神高速6人死亡事故 前編】

「見た目が怖い」「ピー音が不安」カラーバーって何?アンケートで3割がネガティブな印象 ホラー作品の演出にも

「このエンジンを設計された方は戦後、スカイラインのエンジンを」ゼロ戦、隼、彩雲... 戦闘機などを復元、展示 8月だけ開館 山梨・河口湖飛行舘









