青森県は8日、新型コロナウイルスの感染状況を発表しました。6月4日までの1週間で確認された患者は206人で前の週より増加しています。

県は新型コロナの感染者の報告を県内の60の医療機関に求めていて、5月29日から6月4日までの1週間で確認された患者は206人で前の週より22人増えました。医療機関1か所あたりの患者は県全体では3.43人で保健所別ではむつ管内が最も多く8.83人、次いで弘前管内3.77人などとなっています。県は引き続き手洗いやうがい、場面に応じたマスクの着用といった感染対策を呼びかけています。

続いてインフルエンザの発生状況です。県全体の60の医療機関で報告された患者は40人で前の週より14人少なく2週連続で減少しているということです。