仙台国際ハーフマラソン大会が4日行われ、日本の有力選手を含めたランナーたちが新緑の杜の都を駆け抜けました。
例年よりもおよそ1ヵ月遅れでの開催となった今大会。晴天に恵まれた中スタートを迎えました。

男子はパリ・オリンピックをかける選考レース、MGC出場メンバーが大勢参戦。
しかし、序盤から外国人選手がレースをけん引します。それに食らいついたのはMGC出場権を持つ古賀淳紫。日本人選手で唯一トップグループについていきます。しかし15キロ手前でついに引き離されてしまうと、レースを制したのはラストで抜け出したジョセフ・カランジャ。

古賀は日本人トップの4位でフィニッシュとなりました。
また女子は、東京オリンピックで8位入賞し、大会初参戦の一山麻緒が序盤からトップを快走。大きく後続を引き離し、初優勝を果たしました。

一山麻緒選手:
「麻緒ちゃん頑張れという声がすごく聞こえて、そういうかけ声がたくさんあったおかげで背中を押される気持ちになり走ることができた」















