6月1日の「電波の日」を記念した式典が、5日に愛媛県松山市内で開かれ、サイバーセキュリティの啓発や人材育成に取り組む団体などが表彰されました。
松山市内で開かれた5日の式典には、放送局や情報通信関連の団体などからおよそ100人が出席し、まず、長谷川淳二総務大臣政務官が「デジタルの力で全国どこでも誰もが、便利で快適に暮らせる社会の実現へ、地域のニーズを踏まえた対応を加速していく」と式辞を述べました。
続いて、10年以上にわたり地域の企業や学生らにサイバーセキュリティの啓発と人材育成に取り組んできた団体など、電波の普及や情報通信の発展に貢献した合わせて6つの個人と団体が表彰されました。
注目の記事
補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」

「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】

【京都小6男児行方不明】“自宅付近の大規模捜索”は有力情報に基づく『検証的捜索』か…鑑識出動で「土など採取したのでは」今後の捜索態勢は?【元京都府警幹部が解説】

【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>









