2日から4日にかけて行われた陸上の日本選手権で、長野県関係の2人の選手が優勝を飾りました。
大阪市で開かれた陸上の日本選手権。
千曲市の企業に所属する君嶋愛梨沙(きみしまありさ)選手が臨んだ2日の女子100メートル決勝。
後半から抜け出して11秒59で大会2連覇を果たしました。
さらに、4日の200メートル決勝では、日本歴代3位タイの23秒17で2冠を達成しました。
■君嶋愛梨沙選手
「タイムを聞いてびっくりしています」
同じく4日の男子800メートル決勝には佐久市出身の川元奨(かわもとしょう)選手が出場。
30歳のベテランは、序盤からトップでレースを引っ張ります。
後続の追い上げを振り切り、大会新記録の1分46秒18で5年ぶりの優勝を果たしました。
■川元奨選手
「年齢は気にしてないんですけど、久しぶりに優勝できたのが一番うれしいです」
来年のパリ・オリンピックに向けて県関係選手の活躍に注目が集まります。
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