6月4日は語呂合わせで「松江武者(むしゃ)の日」です。島根県松江市の国宝・松江城では、武者たちが勢ぞろいするイベント、妖怪ならぬ、〝武者ウォッチ〟が開かれ、親子連れなどでにぎわいました。
参加した子ども「武者ウォッチ」 武者「そっちから来た」
〝武者ウォッチ〟は、松江城内を逃げ回る9人の武者たちを探し出し、写真を撮るゲーム。
「松江武者の日」のイベントはコロナ禍での中止を経て、去年、規模を縮小して再開、今年は飲食ブースを含め、完全開催となりました。
「11時半に来る。待ち伏せ」
子どもたちは情報を集めながら、9人の武者全員の発見を目指します。
武者「ピンポーン、9番、シークレットじゃ」
参加した子ども「うれしかった」「難しかった。なかなか見つからなかった」
子どもたちの歓声を受けて、武者たちも楽しそうにポーズを決めていました。
注目の記事
「てっきり おこめ券が届いたかと…」県の物価高対策の“おこめ券” 届いたのは申請書 直接郵送ではない理由は 山梨

北海道沖で17世紀以来の超巨大地震を起こす「ひずみ」すでに蓄積の恐れ 地震空白域に「すべり欠損」が溜め込むエネルギー 東北大学など研究チームが5年に及ぶ海底観測

白血病再発、抗がん剤が困難に…ダウン症の19歳・春斗さん「何のために生まれてきたのか」母が決断した命の危険ともなう選択

「手に入らないから自分で」ボンボンドロップシールなどの流行過熱で文具店は困惑 一方、手作り楽しむ子どもも

港の岸壁の下から動物が呼吸するような音、確認すると…泳ぐ牛を発見 海保の潜水士が救助

「真矢って奴が、隣のクラスで授業中に…」SUGIZOが語った高校時代の“親友”との思い出 闘病中だった“親友”への思いが垣間見えた瞬間【LUNA SEA】









