4日から今月10日までは、「歯と口の健康週間」です。これに合わせ愛媛県松山市では親子で歯や口の健康について学べるイベントが開かれました。
「おくちの学園祭」と銘打ったこのイベントは、4日からスタートした「歯と口の健康週間」に合わせ松山市歯科医師会が開いたもので、コロナ禍の影響で4年ぶりの開催となりました。
このうちデジタル技術を用いた入れ歯づくりについて学べるコーナーでは、子どもたちがパソコン上に3Dで映し出された歯のモデルを観察しながら、噛み合わせの仕組みなどを学んでいました。
また、歯の模型を使い歯科医の仕事を体験できるコーナーも設けられ、参加した子どもたちはドリルやペンチなどを使った虫歯の治療方法や、正しい歯磨きの仕方を教わっていました。
(来場した子ども)
「楽しかったです」
Q何が一番楽しかった
「歯みがきするの」
「歯を抜くのが一番楽しかった」
「歯を抜くのは大切なことだと分かった」
歯科医師会の担当者は、「子どもから親世代まで全ての人が、生涯にわたって口の健康を維持できるきっかけになれば」と話していました。
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