およそ30年前に運行していた夜行高速バス「ドリーム志賀号」が限定で復活し、長野県山ノ内町でバスイベントが行われました。
山ノ内町の湯田中駅に到着した夜行高速バス「ドリーム志賀号」。
1992年から7年間長電バスとJRバス関東が共同で運行し、東京駅と湯田中駅を結んでいましたが、今月2日から4日限定で当時のルートを再現し、復活運行されました。
(乗客)「中央道を通るのが関越道かと思ったので意外です。途中からは国道を通っていて、バラエティに富んだルートで良かった」
合わせてイベントも開催され、運転席での記念撮影やバスの降車ボタンの押し放題を体験するなどして子どもたちも楽しんでいました。
(参加した子ども)「楽しい」「(バスの)見た目が好き」
(父親)「普段バスにあまり乗らないので、なかなかない、いい機会」
長電バスでは、今後も機会があれば「ドリーム志賀号」のリバイバル運行を行いたいとしています。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





