全国的にも知られるブランド食材「前沢牛」を存分に味わうことができる「前沢牛まつり」が4日、岩手県奥州市で行われました。4年ぶりの通常開催です。
前沢牛のPRと地域活性化を目的におよそ40年前に始まった「前沢牛まつり」。新型コロナの影響で中止や規模の縮小が続いたため、通常開催は4年ぶりです。会場には、午前9時半のイベント開始前から完全復活を待ちわびた人たちが長い列を作りました。イベントでは、前沢牛が市価よりも2割から3割ほど安く販売されたほか、炭やコンロが無料で貸し出され訪れた人たちがその場で焼肉を楽しみました。
(コンテストの参加者)
「も~」
また、ステージでは子どもたちによる恒例の牛の鳴きまねコンテストも復活しました。訪れた人たちは、肉を頬張りながら待望の完全復活となったイベントを満喫していました。
注目の記事
【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】

「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「この子と飛び降りようと…」2歳で失った左手 それでも息子は前を向き パラ陸上で世界を狙う白砂匠庸選手 見守り続けた両親と笑い合えるいま

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘









