アメリカ政府の高官が中国を訪問することが発表されました。気球問題で冷え込んでいる米中関係の改善につながるか注目されます。
アメリカ国務省は3日、クリテンブリンク国務次官補が今月4日から10日までの日程で中国とニュージーランドを訪問すると発表しました。
北京では「米中間の主要な問題について協議をする」としていて、今年2月に中国の気球をアメリカ軍が撃墜し、延期となったままのブリンケン国務長官の訪中について中国側との交渉が行われるか注目されます。
米中の間では先月以降、高官や閣僚の会談が一部再開していて、バイデン大統領は早期の緊張緩和に期待を示しています。
注目の記事
高市自民の圧勝の陰で…衆議院選挙「歓喜と悲嘆」政治家たちの意外な“本音”と惨敗・中道の皮肉 “消費税ゼロ”の向かう先とは【edge23】

中学2年生の娘を事故で亡くし...「車のフレームにぶつけた、たった1か所の傷。それが致命傷でした」母親が語る「命の尊さ」【前編】

【札幌タイヤ脱落事故】父親が語る加害者への憤り 52歳男は執行猶予中に無免許運転で逮捕 裏切られた裁判所の温情と、終わらない家族の苦しみ 当時4歳の娘は意識不明のまま

住宅街脅かす“不明管”…40年放置の責任はどこに? 「富山県は間に何もはいっていない」消えた公社が残した“負の遺産”に市も県も把握せず

東北730% 北海道420% 花粉が去年より大量? 飛散ピークに現れる“おぞましい虹”の正体

血液不足の危機 若者の「献血離れ」はなぜ起きたのか?30年で激減した『最初の一歩』と消えゆく学校献血









