県出身の詩人、瀧口修造とその思いを受け継いだ写真家たちの作品を集めた展覧会が開かれています。
富山県美術館できょうから始まった「『前衛』写真の精神・なんでもないものの変容 瀧口修造・阿部展也・大辻清司・牛腸茂雄」展。

会場には、彼らが活躍した1930年代から80年ごろまでの作品、450点が展示されています。

当時は構図を作りこんだ絵画的な写真が一般的だった中、彼らの作品は何気ない日常の風景や人物を写実的に写した作品が多く前衛写真と呼ばれました。
この展覧会は来月17日まで開かれています














