青森県高校総体の開会式が4年ぶりに行われインターハイ出場をかけた熱戦が幕を開けました。
青森市のマエダアリーナで行われた県高校総体の開会式では県内60校の選手団、総勢575人が堂々とした行進で入場しました。式では去年の総合優勝校から優勝旗が返還されたあと三本木農業恵拓高校アーチェリー部の沼尾大輝主将が選手を代表して宣誓を行いました。
※三本木農業恵拓高校 アーチェリー部 沼尾大輝主将
「最後の1射まで全力を尽くしたと言えるよう、全力でプレーすることを誓います」
式の終わりには各校の応援団とチアリーダーが登場し選手団に向けて激励を送りました。県高校総体の開会式は感染対策のため2019年を最後に中止していて、4年ぶりの大舞台に響くエールは気迫が溢れます。
県高校総体は35競技が県内の各会場で6月5日まで行います。また、ことしは4年ぶりに一般観戦が可能となりインターハイ出場をかけた戦いにより熱が入ります。














