今月18日の「父の日」と牛乳の「ちち」をかけて、宮崎県の河野知事に県産の牛乳が贈られました。
これは、牛乳の消費拡大を図ろうと、県内の酪農家で構成する協議会が、毎年この時期に行っているものです。
2日は協議会のメンバーらが県庁を訪れ、河野知事に県産の牛乳やチーズなどを贈りました。
(宮崎県酪農青年女性連絡協議会 田中克典会長)
「日本全国の酪農家がだいぶ厳しい状況に置かれているっていうことで、消費者の皆様には一杯でも多く牛乳を飲んでいただけるように、飲むだけではなくて料理にも使っていただきたい」
県内の酪農家は、現在187戸で高齢化や後継者不足の影響で年々、減少傾向にあるということです。
注目の記事
「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実

智頭急行で「朝採れいちご」の車内販売開始 西粟倉村の木材加工会社がなぜ「イチゴ」を生産・販売?!【岡山・西粟倉村】

「初めての方でも膝に乗ったり」 日本一の看板ネコ・富士子ちゃん 旅行予約サイトの看板ネコランキングで全国1位に 山梨・アルベルゴ デル オット

自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す

クマ出没の画像、本当?嘘?見破れますか?フェイクニュースは“10年で100万倍増”騙されないコツを専門家に聞いた【AI×SNS 防災アップデート】

「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年









