6月1日は「世界牛乳の日」です。青森市の認定こども園では牛乳からバターを手作りして楽しみながら食の大切さを学びました。

ホールに集まった園児たちが見つめる先にいる保育士。6月1日、世界牛乳の日にあわせていつもとはちょっと違う格好です。青森市の青森山田こども園。毎月恒例の食育の授業はきょうのテーマは牛乳でした。初めに園児たちは牛乳には体の成長に欠かせないカルシウムが豊富に含まれていることを学びます。このあとは、生クリームが入ったペットボトルをふってバター作りに挑戦!

たくさんふって水分と脂肪が分離すればバターは完成。園児たちはお手製のバターをクラッカーにのせて味わいました。


※園児は
「バターの味はするけど、しょっぱい」
「おいしかった。いいにおいした」

お手製のバターに園児たちも食欲旺盛。美味しそうに頬張りながら食の大切さを学んでいました。