新たな感染症の流行に備えた医療提供体制を話し合う会議が開かれ、青森県は感染拡大時の病床の確保数を最大で510床とするなどの方針を示しました。
これは5月31日に開かれた医療関係者などで組織する感染症対策連携協議会の部会で県が示しました。会議では新たな感染症が発生・流行した際に、感染状況に応じて県内の病院で確保する入院病床の目安について話し合われ、国内で発生した第一段階は27床で対応し、その後段階に応じて順次増やし最大で510床とする県の方針が示され了承されました。
県は90の病院に聞き取りをして対応が可能な病院を選定する作業を進め確保病床に関する各病院の考えをまとめることにしています。














