きょうから6月。愛媛県内の主な河川では、アユ漁が解禁されました。
西条市の加茂川でも、この日を待ちわびた太公望たちが今シーズンの初釣りを楽しんでいます。
このうち西条市の加茂川では、1日の解禁日にあわせて太公望たちが訪れ、長い竿を巧みに操りながらアユを釣り上げていました。
釣り人
「おもしろい、今年は」
「きょうは1年一番で待ち焦がれた日です」
このところの雨の影響で例年より水量が増えていたものの、太公望たちは毛バリを使ったドブ釣りと呼ばれる方法で、約15~18センチ程のアユを釣り上げ、中には2時間ほどで約70匹を釣り上げる人も見られました。
加茂川のアユ漁は、12月末まで解禁されていて、漁協では、今月中旬に約2万匹の稚魚を追加で放流することにしています。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「僕の野球人生を最後このチームで全うできればいい」楽天・前田健太投手に独占インタビュー【前編】

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









