運動した住民の割合を競う「チャレンジデー」が31日、全国一斉に行われ青森県内では藤崎町と田子町が参加して町民が清々しい汗を流しています。
藤崎町で今朝6時半に始まったのはラジオ体操です。町民約50人が参加しました。同じ頃、田子町でも3つの会場で合わせて約60人がラジオ体操で体を動かしていました。町内のこども園では園児たちがかわいらしいダンスを楽しみました。
「チャレンジデー」は、健康づくりや街の活性化を目指し人口規模がほぼ同じ自治体が午前0時から午後9時までの間に15分以上運動した住民の参加率を競う催しで、1993年に始まって31回目の今年が最後となります。
※田子町 山本晴美町長
「非常に多くの方が朝から来てくれましたので、それぞれの目標に頑張ってくれるような日になるんじゃないかなと期待しています」
今年は全国から67市町村が参加し、過去3勝5敗の田子町は秋田県の小坂町と群馬県の南牧村と対戦。藤崎町は北海道芦別市と対戦しています。過去14回の成績は6勝6敗2分けとなっていて今回は有終の美を飾るべく勝利へ向けて気合十分です。
※藤崎町平田博幸町長
「できたらこの15回目は勝利して、このスポーツイベントであるチャレンジデーを閉じたい」
全国の結果は今夜遅くに発表されます。














