先日のG7広島サミットで合意したAIの国際的なルール作りに向けた議論、いわゆる「広島AIプロセス」が昨夜スタートしました。
いま話題のチャットGPTなど、急速に進化する生成AIの開発や規制については、国際的なルール作りが喫緊の課題となっています。
こうしたなか、先日のG7広島サミットで合意したルール作りに向けた議論、「広島AIプロセス」の1回目の作業部会が昨夜、オンラインで開催されました。
各国の実務者が参加し、まずは生成AIの利点やリスクを洗い出すことで一致。日本が質問状を用意し、各国の生成AIへの見解を取りまとめることが共有されました。
今後、偽情報への対策や著作権、知的財産権の保護などを具体的に議論し、年内にもG7としての見解をまとめる方針です。
注目の記事
住民の血液から高濃度PFAS アメリカの指標の110倍を超える値も 飲用井戸から全国最悪のPFASが検出された地域で 今必要なことは・・・? 広島

客の指示を無視して警察へ直行…マンボウタクシーの運転手 常連客救った‟とっさの判断‟と行動力に感謝状

「110円でゴミ出し」 もOK? “破格”の家事代行サービス 利用者が急増中…お墓参りは買い出し~清掃まで合わせて1万円

「車のフレームにぶつけた、たった1か所の傷。それが致命傷でした」中学2年生の娘を事故で亡くした母親が語る「命の尊さ」【前編】

高市自民の圧勝の陰で…衆議院選挙「歓喜と悲嘆」政治家たちの意外な“本音”と惨敗・中道の皮肉 “消費税ゼロ”の向かう先とは【edge23】

【札幌タイヤ脱落事故】父親が語る加害者への憤り 52歳男は執行猶予中に無免許運転で逮捕 裏切られた裁判所の温情と、終わらない家族の苦しみ 当時4歳の娘は意識不明のまま









