母子世帯を支援しようと、山梨県の大手スーパーとNPO法人が、こども食堂の運営を始めました。
こども食堂の運営を始めたのは、オギノとNPO法人「にじいろのわ」です。
対象は母子世帯で、「にじいろのわ」が参加者を募り、オギノが栄養バランスを考えた食事を無償で提供します。
初日の21日は親子7組合わせて15人が、ご飯を食べながらゆったりとした時間を楽しんでいました。
参加した小学1年生「おいしい」
参加した母親「普段食事の支度とかで慌ただしく、子どもとゆっくり会話をしながら食事ができないので、ありがたい機会」
このこども食堂は、山梨県中央市のオギノリバーシティ店で、月に1回不定期で開かれるということです。問い合わせは、「にじいろのわ」(電話番号 055ー226ー2969)が受け付けています。
注目の記事
【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!

「むっちゃん、制服と一緒に帰ってきたんだよね」憧れの女学校 あの日一緒に出かけた13歳の妹は帰らなかった 94歳の姉が伝える「生きた証」

「生き残っていいのだろうか」99歳の祖母が初めて語った戦争 住吉光アナウンサーが聞いた81年間の思い【フロムナガサキ未来へつなぐ ③】

「大好きな先輩だった」イオンモール熊本の爆発で亡くなった女性の告別式 店の幹部が遺族と面会「売上金を金庫に…」当時の状況は?【news23】

大阪のテーマパークへ向かう途中…突然命を奪われた仲の良い5人家族 「いないことの辛さ受け止める日々」 遺族の思い 原因はトラック運転手の“ながらスマホ”か【新名神高速6人死亡事故 前編】

「見た目が怖い」「ピー音が不安」カラーバーって何?アンケートで3割がネガティブな印象 ホラー作品の演出にも









