台風などの風水害に備えようと、宮崎県庁で情報伝達や救助の手順などを確認する図上訓練が行われました。
この訓練は、県が毎年、大雨シーズンにあわせて警察や自衛隊などと合同で行っているもので、30日はおよそ200人が参加しました。
訓練は、3人の死者が出た去年9月の台風14号の被害をモデルに行われ、まず、気象台の担当者が、当時の台風の経路や気象状況などを説明。
このあと、参加者たちが、「情報分析」や「応急対策」といった5つの班に分かれ、台風が通過する際の具体的な対応方針について協議しました。
県は今年度から、災害時に設置する総合対策部の編成を見直していて、今回の訓練を踏まえ新たなマニュアルを作成することにしています。
注目の記事
「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性

「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い

「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実

「初めての方でも膝に乗ったり」 日本一の看板ネコ・富士子ちゃん 旅行予約サイトの看板ネコランキングで全国1位に 山梨・アルベルゴ デル オット

自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す









