トルコ大統領選挙の決選投票で、在職20年に及ぶ現職のエルドアン氏が再選を果たし、さらに5年の任期を務めることになりました。
エルドアン大統領
「私たちに国をもう一度任せてくれた国民一人一人に感謝します」
28日に行われたトルコ大統領選挙の決選投票では、現職のエルドアン氏がおよそ52%の票を獲得し当選しました。
記者
「街は勝利を確信したエルドアン氏の支持者が集まり、お祭り騒ぎになっています」
支持者は街で旗を振ったり、車のクラクションを鳴らしたりして喜びを爆発させました。
支持者
「これから5年間の道のりも、エルドアン大統領と一緒に歩んでいきたいです」
一方、敗れた野党統一候補クルチダルオール氏は「独裁政権を変えたい国民の意思が表れた」と今後も戦い続ける姿勢を示しています。
エルドアン氏は、ロシアのプーチン大統領とも関係が深く、ウクライナ侵攻後も仲介役を務めるなど独自の外交方針を貫いていて、今後もこうした姿勢を維持するものと見られます。
注目の記事
高市自民の圧勝の陰で…衆議院選挙「歓喜と悲嘆」政治家たちの意外な“本音”と惨敗・中道の皮肉 “消費税ゼロ”の向かう先とは【edge23】

中学2年生の娘を事故で亡くし...「車のフレームにぶつけた、たった1か所の傷。それが致命傷でした」母親が語る「命の尊さ」【前編】

【札幌タイヤ脱落事故】父親が語る加害者への憤り 52歳男は執行猶予中に無免許運転で逮捕 裏切られた裁判所の温情と、終わらない家族の苦しみ 当時4歳の娘は意識不明のまま

住宅街脅かす“不明管”…40年放置の責任はどこに? 「富山県は間に何もはいっていない」消えた公社が残した“負の遺産”に市も県も把握せず

東北730% 北海道420% 花粉が去年より大量? 飛散ピークに現れる“おぞましい虹”の正体

血液不足の危機 若者の「献血離れ」はなぜ起きたのか?30年で激減した『最初の一歩』と消えゆく学校献血









