国内・海外の往年の名車を一堂に集めたクラシックカーの展示会がきょう、山形市で開かれました。

この展示会は、今ではなかなか見ることができない往年の名車の魅力を感じてもらおうと開催されたもので、県内の愛好家が所有する国内外のクラシックカー、およそ40台が展示されました。

こちらは、最高速度が時速およそ300キロ。国産初のスーパーカーといわれるホンダNSXです。

そしてファンからの注目を集めたのが、イギリスの高級車ロールス・ロイスの1960年代に製造された「シルバークラウドII」全長5メートルを超える大型の車で、内装の皮張りなども当時のまま。これまで大切に保存されてきたそうです。

(インタ・5秒)子どもは「Q好きな車は何ですか?「フェラーリ!かっこよかった」

(インタ・9秒)訪れた人は「青春の真っただ中だったので、フェアレディZやポルシェなどが、それぞれのメーカーのオリジナルがあって楽しい」

訪れた人たちは、貴重な旧車の数々に見入ったり写真を撮ったりして楽しんでいました。