青森県風間浦村の小学校で、米作りの体験学習が行われ、児童たちが実りの秋に向けて田植えを行いました。

風間浦小学校では、子どもたちに田植えの楽しさや難しさを知ってもらおうと、毎年この時期に米作り体験を行っています。26日は4年生から6年生の児童26人が、学校近くにある田んぼにもち米である「あかりもち」の苗を植えました。児童たちはぬかるんだ土に足を取られて泥だらけになりながらも、実りの秋に期待しながら田植えを楽しみました。

※児童は
「田んぼの中に入るのがめったにないので楽しかった」
「いっぱい種をつけてみんなの食糧になればいいなと思います」

児童たちが植えた「あかりもち」は、9月末に刈り取りを行って学校の餅つき体験に利用されるという事です。