岸田総理は憲法改正を推進する会合に出席し、「社会が変革し、国際社会が転換期を迎えている今こそ憲法改正に挑戦しなければならない」と改めて意欲を示しました。
岸田総理
「社会が今、大きく変革している。そして、国際社会が歴史的な転換期を迎えている。こういったときだからこそ、私たちは改めて、この憲法改正に強い思いを持って挑戦をしていかなければならない」
岸田総理は、自民党が憲法改正の素案に掲げる▼自衛隊の明記、▼緊急事態条項の創設、▼教育の充実などについて、「極めて現代的な早期の実現が求められる課題」だと強調。今後は国民的議論を喚起し、憲法改正の機運を高めたいと意欲を語りました。
注目の記事
80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは

16歳で意に沿わぬ結婚…フィリピンに残された残留2世の現実 いまだ無国籍状態も…背景に“戦後の激しい反日感情” 終わらない戦後を追う

「森と自分、お互いが共に豊かになれるように」 森の香りをアロマに 1kgの枝から精油 わずか4ml 枝の採取、蒸留も自ら 山梨で手作りのアロマブランド









