当時18歳の女性に睡眠導入剤を摂取させ、性的暴行を加えたとして準強制性交等の罪に問われている都城高専の元職員の男の裁判です。
26日の初公判で男は起訴内容を認めました。
起訴されているのは、都城高専の元技術職員、津浦洋一被告(58歳)です。
起訴状などによりますと、津浦被告は、今年3月、県外で、面識のある当時18歳の女性に睡眠導入剤を摂取させ抵抗できない状態にしたあと、性的暴行を加えたとして準強制性交等の罪に問われています。
宮崎地裁で開かれた26日の初公判で、津浦被告は「間違いありません」と起訴内容を認めました。
このあと検察側は、「津浦被告は、体調不良を訴えた被害者に対し、漢方薬を飲むことを持ちかけ、睡眠導入剤を砕いて漢方薬の袋に混ぜたものを服用させた」と主張し、今後、複数の余罪について追起訴する方針を示しました。
次回公判は、6月30日に行われます。
注目の記事
歩行者が消えた⋯ハイビームでも「見えない!」 夜の運転に潜む恐怖現象と“罠”⋯対策は?県警の実験で検証

“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

「許せない、真実を知りたい」 中古ランドクルーザー480万円で購入も 未納車のまま販売店倒産へ 全国42人同様の被害訴え 店側の弁護士は「納車困難なのに注文受けていたわけでない」

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】









