松本総務大臣は、チャットGPTなど急速に進化する生成AIの開発や規制のあり方についてG7が話し合う「広島AIプロセス」を、来週30日から始めると発表しました。
松本剛明 総務大臣
「広島AIプロセスの立ち上げとして、5月30日に実務者レベルによる第1回G7作業部会を開催することといたしました。諸課題に関するG7間の議論をわが国が指導してまいりたい」
30日の作業部会はオンラインで開かれ、総務省幹部など各国の事務方が参加します。
AIの国際的なルール作りのため、ガバナンスのあり方や知的財産保護、偽情報への対策、生成AI技術の責任ある活用などを議論し、年内にもG7としての見解をまとめる方針です。
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