南部町の観光農園では初夏の味覚・サクランボの実の大きさなどを調べる作柄調査が行われています。

サクランボの作柄調査は、南部町の観光農園27か所で行われていて、青森県の担当者などが、標準木となっている「佐藤錦」の実の数や大きさを確かめました。このうち、若本進さんの農園ではことしは好天が続いたことからいつもの年より1週間から10日ほど早いペースで育っていて、農園ではこれから実が割れないように雨よけ対策を徹底したいとしています。南部町の観光農園のサクランボ狩りが始まる日は26日の調査結果をもとに決まる予定です。