宮崎県高校総体、2日目は柔道の団体戦が行われ、白熱した戦いが繰り広げられました。
(菊地由希子リポーター)
「県高校総体2日目。きょうは柔道団体戦!頂点に輝くのは、どのチームなのでしょうか」
去年、女子団体戦優勝の宮崎日大は、決勝リーグで小林西と対戦。
まずは、先鋒・白阪が技ありを重ね、勝利。
続く次鋒戦・大将戦も宮崎日大が制し、2年連続の団体戦優勝を果たしました。
(宮崎日大 福永葉子選手・3年)
「去年が納得のいく試合でなかったため、今年、全員勝ち切って全国に行けるためうれしい」
(全員)「てっぺん取ったぞー!」
一方、男子の決勝リーグは、延岡学園と宮崎日大が事実上の決勝戦に臨みました。
まずは、延岡学園の先鋒、栁本が内股で1本。
続く次鋒戦は引き分けとなり、迎えた中堅戦。
宮崎日大・大西が、64キロの体重差がある延岡学園の新藤に挑みます。
両者一歩も引かず引き分けと思われましたが、試合終了直前、宮崎日大・大西が技ありで勝利。
互いに1勝ずつとします。
しかし、その後の副将・大将戦は延岡学園が1本勝ち。
延岡学園は、9大会連続の優勝です。
(全員)「優勝したぞー!」
(延岡学園 栁本勇翔主将・3年)
「多少プレッシャーはあったが、今まで練習してきた分自信もあった。しっかり勝つことができてよかった。インターハイでは日本一を目標に練習して頑張っていきたい」
(宮崎日大 大西弘也選手・3年)
「自分がしっかり1点取ってチームの状況の流れを変えようと思っていた。自分たちの代で取れなかったので、しっかり次の代で取ってほしい」
注目の記事
受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

歩行者が消えた⋯ハイビームでも「見えない!」 夜の運転に潜む恐怖現象と“罠”⋯対策は?県警の実験で検証

“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

「許せない、真実を知りたい」 中古ランドクルーザー480万円で購入も 未納車のまま販売店倒産へ 全国42人同様の被害訴え 店側の弁護士は「納車困難なのに注文受けていたわけでない」









