宮崎県高校総体、2日目は柔道の団体戦が行われ、白熱した戦いが繰り広げられました。
(菊地由希子リポーター)
「県高校総体2日目。きょうは柔道団体戦!頂点に輝くのは、どのチームなのでしょうか」
去年、女子団体戦優勝の宮崎日大は、決勝リーグで小林西と対戦。
まずは、先鋒・白阪が技ありを重ね、勝利。
続く次鋒戦・大将戦も宮崎日大が制し、2年連続の団体戦優勝を果たしました。
(宮崎日大 福永葉子選手・3年)
「去年が納得のいく試合でなかったため、今年、全員勝ち切って全国に行けるためうれしい」
(全員)「てっぺん取ったぞー!」
一方、男子の決勝リーグは、延岡学園と宮崎日大が事実上の決勝戦に臨みました。
まずは、延岡学園の先鋒、栁本が内股で1本。
続く次鋒戦は引き分けとなり、迎えた中堅戦。
宮崎日大・大西が、64キロの体重差がある延岡学園の新藤に挑みます。
両者一歩も引かず引き分けと思われましたが、試合終了直前、宮崎日大・大西が技ありで勝利。
互いに1勝ずつとします。
しかし、その後の副将・大将戦は延岡学園が1本勝ち。
延岡学園は、9大会連続の優勝です。
(全員)「優勝したぞー!」
(延岡学園 栁本勇翔主将・3年)
「多少プレッシャーはあったが、今まで練習してきた分自信もあった。しっかり勝つことができてよかった。インターハイでは日本一を目標に練習して頑張っていきたい」
(宮崎日大 大西弘也選手・3年)
「自分がしっかり1点取ってチームの状況の流れを変えようと思っていた。自分たちの代で取れなかったので、しっかり次の代で取ってほしい」
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