
弘前市の寺を会場に24日、初めて開かれたのは、日々の疲れを癒すデトックスイベントです。一見キャンプのようにも見えますが、参加した人たちは、寺を舞台にして瞑想やサウナを体験して心と体をととのえました。


呼吸で心をととのえながら瞑想にふける人々。時間を忘れて精神を統一させます。
ここは、弘前市の郊外にある真言宗の寺「久渡寺」の観音堂です。日々の疲れを癒してほしいと初めて企画したデトックスイベントその名も「くどっくす」。

邪念を取り払ったところで次はメインイベント。静かな佇まいの中登場したのは、汗をかいて体を清める「サウナ」です。青森ヒバを使用したサウナカーのほか、テントタープも用意され、寺の静かな佇まいはさながらキャンプ場に。


24日は、弘前市のほか県外からも参加して6人が集まり、久渡寺の自然を堪能できる外気浴で一気にリフレッシュ!
参加した人たちは、「くどっくす」を通して心身ともにととのっていました。
※参加者は
「あまりにも無になっていてなにもでてこなかったとにかく無になれる。ストレスがある人はぜひ参加してほしいすごく良かった」「一味も二味も違いました」「また機会あれば瞑想もまたやりたいしサウナあればぜひ来たい」


心も体も“ととのう”「くどっくす」は、6月3日にも予定されています。















