6月2日に開幕する金沢百万石まつりは、4年ぶりに子ども提灯太鼓行列が行われるなどコロナ禍前の形で開催されます。24日、金沢市内で実行委員会が開かれ、市や商工会議所、警察などおよそ40人が出席しました。

ことしで72回目となる金沢百万石まつりは、6月2日に開幕し、4年ぶりに子ども提灯太鼓行列が行われるほか、メインイベント・百万石行列の一斉演技もコロナ禍前までの5回に戻されます。また、沿道の観客へのマスク着用や掛け声の規制は行わないほか、利家公役の市川右團次さんと、お松の方役の紺野まひるさんへの沿道からの写真撮影も可能です。

このほか、今月5日の地震を受けて、主要な場所へ職員を追加で配置するほか、市職員や警察、消防などが初動の対応について確認し、災害発生時には連携して対応するということです。

第72回金沢百万石まつりは、6月2日から4日に金沢市中心部で行われ、メインイベントの百万石行列は、3日の午後0時55分からMROテレビで生中継します。