NBA4年目のシーズンを終えたレイカーズの八村塁選手。シーズン途中にウィザーズから移籍し日本人初のプレーオフ進出を果たした激動の今シーズンを振り返りました。
八村選手:「今振り返れば楽しかったと思うのですけど、その時(移籍直後)は楽しかったかもしれませんけど、苦しい方が大きかったと思います。そういう苦しい時を乗り越えるからこそ楽しみが出てくると思うので…」
世界最高峰のNBA。4年目の八村選手は、シーズン途中の1月に成績不振で低迷していたレイカーズへ移籍。移籍直後から活躍を重ねチームのプレーオフ進出に貢献。
プレーオフ西地区決勝の舞台で、チームは4連敗を喫しファイナル進出を逃したものの、八村選手は平均15得点の活躍で存在感を示しました。
シーズンを終え24日、チームが設定した会見に臨みました。
質問:「レイカーズに来て八村選手の人生はどう変わったと思いますか?」
八村選手:「このチームであれば僕の力を出して行けると言う事で選んで、いろんな波はあったんですけど、この3か月間で最終的には僕としては良い結果になったのではないかと思います」
質問:「今後のご自身のNBAのキャリアをどのように描かれていますか?」
八村選手:「1シーズン1シーズンでやってきているので、これからそういう事を考えていきたいと思います。チームもどこのチームになるか、わからないですし、レイカーズであればレイカーズとして僕も今やってきているところなので、やり易いと思いますし、そういうところも全部含めてこの夏考えていきたいなと思います」














