仙台藩を築いた伊達政宗の388回目の命日の24日、仙台市青葉区にある政宗の墓所の瑞鳳殿で、法要が営まれました。
仙台市青葉区の瑞鳳殿で行われた法要には、伊達家家臣の子孫らでつくる「仙台藩志会」の会員らおよそ30人が参列しました。

この法要は、2019年から去年までは新型コロナの影響で規模を縮小していましたが、今年は4年ぶりに通常規模で営まれました。伊達政宗は1636年5月24日、70歳で病気のため亡くなりました。

仙台藩志会 伊達宗弘会長:
「やっと日常が取り戻されてきたのかなという感じです。藩祖も喜ばれているのではないかなと」

また、24日は、命日に合わせ本殿が開帳され、伊達政宗の木像が公開されました。
参拝した人:
「この世の中、色々なことがあるけど、こういう平和なことがあってもね。安心しました。」

訪れた人たちは、政宗に思いを馳せながら手を合わせていました。














