立憲民主党山口県連は、新たな区割りで行われる次期衆院選・山口2区に、平岡秀夫・元法務大臣(69)を擁立する方針を固めたことが24日、分かりました。
県連によりますと、早ければ今月末ごろにも公認が決定する見込みということです。
平岡さんは岩国市出身で、旧大蔵省などを経て、2000年から衆院山口2区と比例中国ブロックで5回当選。2011年、野田内閣では法務大臣を務めました。現在は県連の顧問を務めていて、今年4月に行われた衆院補選には、山口2区から無所属で立候補しました。県連は、県内3選挙区すべての擁立に向けて調整を進めているということです。
注目の記事
11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは

16歳で意に沿わぬ結婚…フィリピンに残された残留2世の現実 いまだ無国籍状態も…背景に“戦後の激しい反日感情” 終わらない戦後を追う

「森と自分、お互いが共に豊かになれるように」 森の香りをアロマに 1kgの枝から精油 わずか4ml 枝の採取、蒸留も自ら 山梨で手作りのアロマブランド

「暴力と胸や尻を触るセクハラが日常に」北海道京極町の農業法人で虐待か…避難したミャンマー人女性4人が明かす凄惨な実態 町議務める“父親”ら取材に応じず《連載1》

「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”









