富士山の環境保全のため県は今年夏山シーズン中の富士スバルラインの営業時間を短縮することにしました。

富士スバルラインは富士山のふもとから5合目までを結ぶ有料道路で県が管理しています。

県は、世界文化遺産登録10周年を迎える富士山のさらなる環境保全を行うことや、十分な休憩せずに一気に頂上へ登る弾丸登山の抑制をはかるため、今年夏山シーズン中のスバルラインの営業時間を短縮することを決めました。

営業時間は7月1日から13日までが午前3時から午後8時まで。
一般車両が乗り入れできないマイカー規制期間中の7月14日から9月10日までの間は午前3時から午後6時までです。

スバルラインの営業時間の短縮は去年まで新型コロナの感染対策として実施していて今年で4年目です。














