日本一のリンゴ産地を持続可能にするための取り組みを提案した青森県弘前市が国の「SDGs未来都市」に選定され、22日に東京で選定証授与式が行われました。
SDGs未来都市は、持続可能な開発目標の達成に向けた取り組みを進める提案をした自治体を内閣府が認定する制度です。今年度は全国で28都市が選ばれ、弘前市は青森県内の自治体では初めての選定です。また、産学官で連携して生産性や所得の向上、環境負荷の低減にも挑戦して「日本一のりんご産地」実現プロジェクトが特に先導的な取り組みとして、10都市のみ選ばれる「自治体SDGsモデル事業」にも選定されました。
※弘前市 櫻田宏 市長
「大変うれしく思っています。選定を契機にしてさらにSDGsの趣旨に沿った形で事業を進めていきたい」
弘前市には最大で2500万円の補助金が国から支援されます。














