バイデン大統領
「うまく行った、明日協議する」

アメリカの債務上限をめぐる協議が難航するなか、バイデン大統領は、広島からワシントンに戻る機内で野党・共和党のマッカーシー下院議長に電話し、22日に改めて会談することで合意しました。

アメリカ国債が6月1日にも債務不履行に陥るおそれがあるなか、4回目の直接協議のゆくえが注目されます。